つれづれに
武蔵野合唱団が初演した上田真樹『夢の意味』の管弦楽版も、東京混声合唱団の「柴田南雄個展」も、チェックしてたのに結局行けなかった。 ボクの生活で、平日にコンサートに行くというのは無理なのかと地団駄踏んでるわけ。 そんな中、Amazonに注文して一ヶ月以上も掛かってやっと届いた「これが俺達の音楽だ」を視聴。 若い作曲家たちと若手の指揮者が自分たちの音楽を創ろうとしている。 良いことだと思う。 ちゃんと聴いてないので、感想は別に。
先日、テレビで天気予報を見ていたら、ある天気予報士が「今日は雨です。 傘がないとぬれます」と言った。 「当たり前だろう」と何ともまあストレートの発言にポカ~ンとし家族で見合わせて笑った。 たぶん「今日は雨です。 傘をお忘れにならないように」というのが普通だよなと思いながら面白いことを言う予報士に親しみを覚えた。
小五の息子の授業参観に行く。 算数の授業、5(cm:縦)×2(cm:横)の長方形を使い、横に何枚か並べて面積を求めることをしていた。 掛けられる数が一定で、掛ける数が1倍、2倍...と変化していった時の求める面積の関係の授業。 とても簡単なことを何かしらまどろしくじれったかった。 息子に聞くと、これが教科書に載っているだよと言う。 へぇ~と思うと同時に、学校の授業に満足している児童と、学校の授業に飽きたらずどんどん前に進む児童との差は、小五にしてもうかなり付いている。 国・算・理・社の科目だけを取れば、学校の勉強だけでは不足なんだろうと感じた。 できる子どもをレベルを落としてまで一緒にやらせるのではなくて、チャンスとか機会は子供たち全員に平等でなくてはならないけど、ある程度の学力を付けてもらいたいのが、親としての感想だ。


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