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2008年11月30日 (日)

ダメだなぁ

今月のブログ、3回の更新で全く主(あるじ)としては失格だった。 11月と言えばコンクールもあったし、いろんなコンサートもあったし、自称オタクとしては全くダメだった。 近頃、体調を崩し、初めて胃カメラというものを経験する。 麻酔のクスリは苦かったし、胃の働きを弱める筋肉注射は痛かった。 しかし、麻酔が効いたせいか、眠らされている間に検査は終了。 先生からは、結構暴れていたと言われるが、記憶なし。 結果、炎症はあるものの、大事ないということでホッとする。 さて、不思議なのは、お酒。 ここ二十年もの間、風邪を引いても酒だけはやめなかったボクが(そりゃ、一日二日は飲まない日はあったものの)、今度ばかりは、飲みたいと思わない。 それが一週間以上も続いている。 同僚に言わせると「それは、変だ」という。 いつかは飲むだろうが、しばらく飲まない日が続くだろう。 さて明日は12月か、第九でも聞きに行こうかしら。

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2008年11月26日 (水)

廣瀬量平氏 死去

「海の詩」「海鳥の詩」などで知られる廣瀬量平氏が亡くなった。 両曲とも高校生のレパ-トリーには欠かせない名曲。 北海道ご出身もあって自然を背景に、素朴に語りかけるフレーズに情景が目に浮かび今でも口ずさみます。
また一人、昭和を担った方が亡くなられた。 ご冥福をお祈りします。

asahi.com
http://www.asahi.com/obituaries/update/1125/OSK200811250079.html?ref=rss

NHKの課題曲JukeBoxで、「海はなかった」(第42回)、「走る海」(第47回)を聞くことができます。
http://www.nhk.or.jp/ncon/jukebox/index.html

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2008年11月 9日 (日)

小学校の音楽祭

先日、息子が通う学校で音楽祭があり、M妻と行った。
一年生が可愛く「崖の上のポニョ」を歌い上げ、聴衆から大きな拍手をもらった。
三年生は、昭和56年度Nコンの小学校の部の課題曲「未知という名の船に乗り」を演奏した。 久しぶりに聞くが、良いメロディーだなと改めて感心し、良い音楽はやっぱり歌い継がれていくんだなと再確認した。 作詞 阿久悠、作曲 小林亜星。 亜星のメロディは、大衆の気持ちをうまく汲み上げ心深く刻む。 ヒット曲が多いのも頷ける。
さて、五年生である息子たちは、あまり変わり映えのしないもので少しがっかり。 合奏に至っては、有名どこのクラッシックの名曲を、支離滅裂に並べたもので正直、可哀想だなと感じた。 例えば、出だしはチャイコのピアノコンチェルト1番だが、♪チャン チャン チャン チャ~ン チャッ・・・ その後の ♪ズン チャ チャッ・・・は割愛されるなど、節操ない編曲だった。 良い音楽に触れさせたいと思うわたしに取り、これにはうんざりした。
昨年までいた若く才能ある男性教師が転勤してしまったから、尚更だ。 音楽会は、音楽の先生の熱意で決まると言って過言ではない。 去年が良かっただけに余計そう思った。
 

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2008年11月 4日 (火)

学園祭

来年、受験を控えた愚息の付き添いで、ある中学校の学園祭に行った。 これで今年は、四校目になる。 実際、学園祭なんてどこも遜色もないし、変わり映えもないと思っていたが、みなそれぞれ個性を出していた。 ある学校では、地域密着で父兄が餅を臼で搗いていたり、ある学校では、来場者が多いためか人を捌くのに大変だったり、ある学校では、六大学の系列校だが、チャラチャラした感じがあったり、そして今日見た学校は、とても落ち着いていて、文化部にも力を入れていた。 愚息が、何を感じ取ったかは解らないが、来年の今頃は志望校が決まっているんだろうなぁと愚息をみる。 

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